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オンラインゲーム「大航海時代ONLINE」のプレイ日記 (C)2005KOEI Co., Ltd. All rights reserved
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2017/07/26 (Wed) 23:44
Posted by Sariela
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世界一周を無事終えて、すぐさま世界2周目に出ました。
いろんな新要素とかあるんですけど、
やっぱり何がしたいかって言うと、冒険! そして発見!

アップデート直前まで海事やってたこともあるのかもしれないけど、
その分開放感に浸れた世界一周がとても楽しくて。。。

やっぱり新しいクエやりたくなるよねw


ということで、前回ロンドンでクエ受けした、
サー・フランシス・ドレークゆかりの地理クエに出発。
太平洋を航海した後なら、大西洋なんて狭く感じちゃうから不思議!

まずはマゼラン海峡のさらに南、フェゴ島と南極の間の海峡。
cds14.jpg

ホーン岬は発見物にならないのかなー?と思いつつ、再び太平洋へ!
でも太平洋の逆風(西風)はつらい・・・(´・ω・`)

大陸西岸に沿って北上すると、ひとつ上陸地点が見えてきました。
cds15.jpg

つり橋の上から眺める絶景!(*゚ー゚)
新オープニング映像にある滝はこの奥にあるのかな?

で、この後は太平洋の島々を転々としつつ、
GoogleEarthを同時起動させながら、
「ここが○○諸島なんだな〜」と見比べて航海を続けました。
本当、太平洋は島だらけなのね。
しかも綺麗なところ多いっ! 行ってみたいっ!(*´д`*)

さて、ジャカルタに到着して、いよいよ地理クエ開始!
さすがに何度もカカドゥ往復とかのクエが続くと、
「遠いよ〜(´・ω・`)」「長いよ〜(´・ω・`)」と文句が出るのですが、不思議と飽きないもので・・・w
地理クエは、オーストラリアの地形を調べるものと、
南太平洋の島々を目指すものに大別されるようです。
現代での呼び名ではなく、先住民の呼び名の発見物とかもあって興味深いですね(*゚ー゚)

その中でこんなクエが・・・。
cds16.jpg

太平洋の島を目指すクエ。
これはもしかしてイースター島発見クエにつながるのかな?
cds17.jpg

ニューギニアのはるか東に浮かぶ、結構大きな島。
ネタバレになっちゃうので名前は伏せますが、有名な観光地です。
今ならきっと、ケアンズあたりで飛行機乗り換えてあっという間・・・なんでしょうけど、
船で行くとこれがまた結構時間がかかるもので・・・。

その後のクエで見つけたのも、どうもイースター島とは違うっぽい・・・。
ただ、言い伝えでは、この島から人はニュージーランドにやってきた。
cds18.jpg

風と海流に乗ってカヌーで渡ってきた人々。
もう二度と戻れないけれども、その故郷は伝承の中で受け継がれてきました・・・。
cds19.jpg

「ハワイキ」とは、南太平洋に散らばる人々の共通のふるさと。
↑の島の人々もまた、そのハワイキから渡ってきたようです。
みんなの故郷、ハワイキっていったいどこなんだろう?

そしてまた、↑の島からもまた別の土地を目指して
さらに東へと海を渡った人々がいたようです。
cds20.jpg

もしかしたら、きっと次にたどり着く島が、イースター島なのかも!
俄然テンションがあがってきました!

ジャカルタでクエを受け、途中島を中継して、
さらに海を行くこと約60日。(ジャカルタからだと80日くらい?)
広い広い海原にぽつんと浮かぶ小さな島。
ここがイースター島です!
cds21.jpg

いったいどんな偶然があったらこの島にたどり着けるのかな、と
大昔の人たちの航海術と探究心にはただ驚くばかりです。
「ラパ・ヌイ」とは、現地の人の言葉で「広い土地」という意味だそうです。
そんなに大きくない島なんですけどね。
それでもカヌーで渡ってきた人たちは、
数千kmの航海の果てに見つけた「大地」が、
とても広く、安定した、偉大なものに思えたのかもしれません。
そしてやはり彼らもまた、故郷の「ハワイキ」に向かって7体の像を建てたといわれています。

上陸してみると・・・。
cds22.jpg

ムムッ・・・この奥にはきっとアレがあるに違いありません!
すごく楽しみっ!(*´д`*)




さて、ここでちょっと調べてみた興味深いお話。
太平洋に広がる島に住んでいる人たちは、
オーストロネシア語族と呼ばれているそうですが、
太平洋だけではなく、
なんと、西はマダガスカルから北は台湾まで共通性が見られるそうです。
もちろん台湾といっても漢民族ではなく、先住の人たちなんですが。

島伝いに人が移り住んでいったということで、
数千キロ離れた島でも同じような言葉を話し、同じような習慣を持っているケースは珍しくないそうです。
飛行機でも使わなければ移動できなさそうな距離を、
昔の人はカヌーで海に漕ぎ出していったんですから、
まさに人類の「偉大なる旅」ですよね。
南米原産のサツマイモが太平洋で採れるというのも、
その偉大なる旅の一つの証なのでしょう。
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◆ コンティキ号
私の子供の頃に読んだ本にコンティキ号の冒険と言うものがありました。
正確には覚えいませんが、ハワイから伝統的な船で、祖先が渡って来たであろうポリネシアへ航海する、といった話しだったと思います。
今では民族のアイデンティティなどで教育のなかにも取り入れられているようです。数年前にはスタートナヴィゲーションを駆使して6隻もの手製の伝統的な船が航海を行いました。
それが何千年もの昔に行われていたかと思うと、人類の本当の意味での叡知に思いを致さざるを得ません。
2007/08/28(Tue)11:08:53 編集
◆ 無題
>レ(ryさん

コンティキ号といえばヘイエルダール博士ですね!
私も小学生の頃にコンティキ号の航海を読んだことがあります!
当時はただ遠い距離を原始的な方法で航海したことに
ただ興奮と驚きを感じてただけでしたが、
今DOLをやってみて、いろいろ調べてみると
どれほど偉大な航海だったかが分かりますね(^^
結果的には学術的に可能性の低い実証だったとはいえ、
「海に乗り出す」という行為=人類の歴史の一場面を
再現したという点では大変意義深いものだと思います。

南太平洋の航海を飽きもせずやってられるのは、
意外と子供の頃の記憶がそうさせてるのかもしれないです。
サリエラ 2007/08/29(Wed)21:11:16 編集
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