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2017/07/26 (Wed) 23:44
Posted by Sariela
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私がフォルクローレ好きになるきっかけを作ってくれた曲。
それが、「太陽の乙女達」。
確かINCANTATIONっていうイギリスのケルト系バンドが
アンデスの伝統音楽に挑戦した2作目か3作目のアルバムに
収録されていたと記憶しています。



あ、ふつーにググると、アメリカのデスメタルバンドが出てくるので注意ですw



本家本元のアンデスの奏者ではないわりに、かなり高い評価を得ていましたが、
残念ながら廃盤で、オークションや中古じゃないと手に入らないんですよね・・・。
(私も引越しの最中に行方不明になりました・・・)
ある程度洗練された演奏なので泥臭さに欠けますが、
入門編にちょうどよかったんですよ(´・ω・`)

動画サイトで音源探してみようと思いましたが、
ようつべだと、乙女のわりに「ちょっと妙齢な方」が出演してたりするので割愛しますw
でもさびしそうなイメージのフォルクローレのイメージは変わると思いますよっ!
興味のある方はどうぞ(*´▽`*)

その他にはこんな感じで紹介しておきますね。
アンデスの荒涼とした風景と、
カルナバルのカラフルな街の風景と、
リャマがいっぱい(*'-')



さて、DOLのほうの太陽の乙女達のお話ですが、
これはエピソードの中で語られていきます。
今回紹介するのは、交易エピソード編です。ほかに冒険エピと海事エピもあるよ!

途中で会うことになる、インカ帝国の最高位の巫女様。(圧縮したら画質がヒドイ・・・)

この服はちゃんとしたアクリャ(巫女)の服のデザインになってますね~。
金のアクセがとっても綺麗!(*´▽`*)
でも、似たような形のフードみたいなのをかぶると全然似合わなくて(´・ω・`)・・。

んで、なんかすごい人に会ったなぁとか思ったら、

なんか下っ端働きしてる、ポルトガルの大商人の息子がいたりして。

どーしたアルヴェロ・・・。
今回はフワンが出てこなかったんですが、
イキのいいがきんちょと悩み続ける少年が出てくるので
いろんな部分は補完できたのでよかったということで。(*´д`*)


で、いろんなことがあって、結局人助けという形にはなるんですが、
画像のど真ん中を見るたび、「名古屋の金粉ショー」を思い出してしまう
シリアスさに欠ける私の脳を誰かカラバイン銃で(略。


最後に、大巫女さまから受け取ることになる称号が、
これから私たちをインカのさらに奥深くへと導いてくれることになります・・!


でもこうした願いも空しく、歴史上ではインカは滅びることになるのですが、
現在ボリビアなどインカの故地には今なおケチュア語は受け継がれています。
混血も進みましたが、彼らは一様にインカの子孫としての誇りを受け継いでいるそうです。

つい数年前、リマの街に置かれたピサロの像はついに撤去されるに至ったとか。

ラウアの語った「私たちの一部始終」というのは、今もまだ続いているのでしょうね。
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